|
|
|
|
| ■種類と形状 |
go to pagetop▲ |
|
|
|
■250/125V50A用レセプタクル |
|
 (資料提供:木村洋行) |
供給は、エアコン使用・電圧降下を考え単層3線220Vとしたい。
ボート搭載エアコンなどへの対応を考えると、250V対応はマリーナ側が初めに導入するべき仕様。
100ftクラスの大型ボート(メガヨット)対応は、2本使用するなどで対応可能。
|
|
|
|
|
■125V50A用レセプタクル |
|
マリーナ側の施設整備コストおよび部品流通在庫コストを考えると、社会的な導入価値の低い方式。
マリーナ設計者各位は、仕様集約化による資材・部品コストの低減のため、250V50Aまたは125V30Aに集約するように留意して欲しい。
|
|
|
|
|
■125V30A用レセプタクル |
|
 (資料提供:木村洋行) |
供給は、100Vとしてボート内での変換なく家庭用家電が使用可能なものとする。 現在国内最新マリーナで多く導入されている仕様。
導入設置にあたっては、電圧降下を考慮して電圧トランスの設置場所を設定すると共に、各給電系統の延長を抑えるように計画する必要が
陸電施設(給電施設)の国内初の本格導入となった小樽港マリーナ(マリンウェーブ小樽)において、この仕様の導入を行った。
陸電施設(給電施設)の普及途上である国内状況(レセプタクルを持つボートが少ない)においては、導入コスト面から、この仕様を中心にする事を推奨する。
エアコン使用を除けば十分な給電量であると考えている。
|
|
|
|
|
■125V20A用レセプタクル |
|
UL規格と共に海外では従来一般家庭で使用されていたアース付き仕様も利用されている。
マリーナ側の施設整備コストおよび部品流通在庫コストを考えると、社会的な導入価値の低い方式。
マリーナ設計者各位は、仕様集約化による資材・部品コストの低減のため、250V50Aまたは125V30Aに集約するように留意して欲しい。
|
|
|
|
|
■125V15A用レセプタクル |
|
国内では一般家庭で使用されている「アース付き防水コンセント」。
国内各地の小規模な保管施設・マリーナで使用される例が多いが、「防水」というより「防滴」に近く海での使用は危険と考えられる。
マリーナ設計者各位は、250V50Aまたは125V30Aに集約するように留意して欲しい。
|
|
|
|
|
■208V100A用レセプタクル |
|
 (資料提供:木村洋行) |
上記仕様がUL規格として登場する以前からの仕様と理解している。 ヨーロッパなどでも、良く似たケーシングの仕様のものが存在する。
レセプタクルおよび付随部品が大型で取り回しが悪い。 マリーナ利用者および設計者は、250V50Aを複数利用する事での対応を考えて欲しい。
|
|
|
|
|
■240V63A用レセプタクル |
|
ヨーロッパを中心に利用されている仕様。 供給電気量が多いため、小樽港マリーナ(マリンウェーブ小樽)でも導入検討を行ったが筐体が大きく、多くの意味でコスト高となるため採用しなかった。
また、供給電気の内容(周波数等)も未確認であることもあり、国内導入は混乱の原因となるため、マリーナ設計者各位は、250V50Aまたは125V30Aに集約するように留意して欲しい。
|
|
|
|