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■ 2005年 東京ボートショー ■



写真編集に合わせて順次更新: 2005/02/23
2005/02/19
2005/02/17
2005/02/13
2005/02/12
概要 go to pagetop▲

 最近の流れの通り、ヨットは隅に寄せされています。 
 メーカーに面白いものが少なくなる中で、小規模なブースでは、変わらずに面白そうなものがありました。 例えば堀内氏(旧ヤマハ発動機のマリン設計の最高責任者です)の「水中翼モス」などです。
 ボートでは、ベネトーのトローラーやニンバスなどのクオリティーの高いボートが目を引きました。
 また、センターコンソーラーは、大手メーカーの全てがラインアップしていました。

(取材協力:社団法人 日本舟艇工業会 ボートショー本部)



オカザキ go to pagetop▲
  セイリングクルーザーのメーカーとして有名なオカザキ造船は、トローラータイプのボートを展示していました。
元々ボートも製造していたと記憶していますが、セイリングクルーザーの需要が落ち込んでいる事も無縁では無いかもしれません。



石垣 go to pagetop▲
  業務艇中心の大型ジェットボートメーカーです。 毎年おもしろい提案を行っています。
今年は、ジェット船外機でした。 特殊用途として、面白いと思います。 展示ではインフレータブルボートに搭載していましたが、救助艇として最適なのではないでしょうか。



マツイ(ボストンホエラー代理店) go to pagetop▲
  ボストンホエラーの評判艇「17モントーク」が展示してありました。 最近の国産センターコンソラーのお手本であるとともに、なぜか今でも新鮮に感じます。



ヤンマー go to pagetop▲

 「topruner」は、昔からあるブランド名だと思います。  このセンターコンソーラーも大型パネルで魚探をカバーしたデザインをもっていました。 また、オーバーヘッドコンソールも大型トローラーのフライングブリッジのような所有欲をさそう装備だと思います。
 小型ディーゼル船内機として安定した評価を得ている2GMの後継機としての位置づけでしょうか、「3YM」が「2GM」と比較展示されていました。



SARD go to pagetop▲

 トヨタ自動車関連企業で、ルマンではトヨタをサポートしていた企業だと思います。 オーナーは昔からマリンを愉しんでいた人と聞いています。
 ウェイクボード用トーイングボートなどを展示していました。



トーハツ go to pagetop▲

 22ftクラスのセンターコンソーラーは、200万円代のとても魅力的なボートでした。
 また、5mクラスの小型ボートが釣り目的でしょうか、たくさんの人だかりが出来ていました。



トービマリン株式会社(ストレブロ、ニンバス代理店) go to pagetop▲

 今回はニンバスだけの展示でした。
 小型の「ニンバス230」もスターンのステンレスグリルなど美しい艇です。
 ステーンのステンレスグリルは、バブル絶頂期のヤマハ量産最大艇である「MY53クレスティー」にも採用されていましたが、この時のコマーシャルコメントが「優美」だと記憶しています。



スズキ go to pagetop▲

 スズキは、中央に大型スクーターを配したブースにセンターコンソーラーは「X24」および「アグレサー」を展示していました。 どうも、最近はセンターコンソーラーかトレーラーボートにしか新鮮さを感じません。
 コンソールは、大型の透明パネルで保護された中にGPS漁探を配置していました。 流行のようですが、良いデザインだと感じました。



株式会社マリンモーター(NEO製造販売) go to pagetop▲

 特徴ある楽しいトレーラブルボート「NEO」シリーズを製造販売しているマリンモーターは、2隻展示の小さなブースでした。



ソレックス go to pagetop▲

 トレーラーメーカーの「ソレックス」がホンダ製の長いシャフトを持つ船外機を使用した「災害救助ボート」を展示していました。



ファーストマリン(ベネトー代理店) go to pagetop▲

 「Swift Trawler42」と「OCEANIS343」、かつてはヤマハ発動機が販売していた「JENNEAU SUNODYSSEY35」を展示していました。
 ヨットの方は、お決まりですが、「Swift Trawler42」は、「グランドバンクス」を洗練させたような、ハルのデザインでありながらトローラーとしての落ち着いたキャビンがあり、とても好感度の高いボートです。  実際に行列もすごくて、一番人気の一つだと言えるでしょう。



ヤマハ発動機 go to pagetop▲

 今年のヤマハブースには、昨年まで見られたコンセプトボートなどはありませんでした。
しかし、輸入艇のデザイン図を展示するなど昨年までとは一味違ったプレゼンテーションをしていました。
 展示最大艇の「38CONVERTIBLE」と「LUXAIR(ラクシア)」に人気が集中していましたが、「BAYSPORT21」も興味をそそられました。
 また、中央に展示されていたマリンジェット・シュミレーターも特に親子連れで行列となっていました。



トヨタ自動車マリン事業部 go to pagetop▲

 トヨタ自動車のブースも大きな変化がありませんでした。
しかし、「PORNAM28」のキャビン部分のデザインが変わり、スターン側のピラー部が太なり(プレゼンテーションの良さもあって)全体的に艇のボリューム感が増しました。
 従来のスリム感・軽快感がありながらも、「剛性感」と言った感じにボリューム感が増していて、別の機会にゆっくりと見てみたいボートとなりました。



ホンダ特機事業部マリン go to pagetop▲

 大企業としては、非常に小さなブースでした。
 収益性を考えた時の企業の対応を見せ付けられたい様な気がしました。 マリンの現状を表している解りやすく示されているように感じてしまいました。
 エンジンカットモデルを展示していました。



株キーサイド(CABO代理店) go to pagetop▲

 「CABO 40 FryBridge」を展示。
 



イベントゾーン1(水中翼モス級) go to pagetop▲

  「水中翼船モス級」の写真は、まさに「トビウオ」のようです。 堀内さんが登場すると人だかりがしていました。 小型カッ飛びセイラーは、操船が容易になれば所有してみたいディンギーです。
   アテネオリンピック出場艇(470)が展示されていました。



ベルポート・ジャパン go to pagetop▲

 昨年開業した 「ベルポート芦屋」のプレゼンテーションを行っています。
 結婚式場初め、係留施設付き戸建住宅などが整備されているようです。 今後、商業施設の計画もあるようです。
 ウインドクラフトも開業パーティーに呼んで頂いた関係から、親しみを持って見てしまいます。



松下電器産業(株)ITプロダクツ事業部 go to pagetop▲

 耐衝撃・防塵・防滴性能と塩害対策を施したノートパソコン「TOUGHBOOK CF29」を展示しています。
 2003年アメリカズカップでも6チームが採用とのこと。 今後のクルージング環境を考えると、拡大する市場と考えられます。 アメリカの国防総省仕様のものに比べてデザイン的にも好感の持てる商品だと思います。  ウインドクラフトの情報発信もこのような社会環境の生成・熟成を待ち望んでいました。



ZF go to pagetop▲

 自動車用オートマチック変速機で有名な「ZF」だと思います。 マリン用変速機への活動を積極化という事でしょうか。







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