■ ■ ■ 海に関する情報データベース ■ ■ ■
 海に関する国の政策・方針などを、新聞スクラップを中心に掲載。
■ INDEX ■
- 施策 -
 プレジャーボートの保管について(放置艇問題) | 海の環境問題 | ボートに掛かる「道路税」 |
- 新情報 -
| 2002年東京ボートショー | 新しい船 |
- マナー -
| 飲酒・騒音 |
 
 
■プレジャーボートの保管について(放置艇問題)
■江戸川河川の違法係留艇を撤去
掲載日 : 
2002年2月7日(木)
 2月5日(火)国土交通省は、江戸川において従前から違法に係留保管を業務として行っていた業者に対して、水上の施設撤去の強制代執行を行った。
執行は、国土交通省 関東地方整備局 加納氏が立ち会って行われた。
(フジテレビ スーパーニュース 2002年2月5日放送)
■プレジャーボートの保管場所届出 神奈川県、初の義務化
掲載日 : 
2001年12月22日(土)
 神奈川県は12月21日、プレジャーボートの不法係留対策として所有者らに保管場所の届け出を罰則付きで義務付ける全国初の条例を制定した。来年4月に施行される。
 新たにプレジャーボートを係留する場合、届け出をしなかったり虚偽の届け出をした場合は5万円以下の過料とする
 神奈川県には6月現在で3106隻の船が不法係留されている。
■河川放置艇係留対策
財団法人 河川情報センターのWebに掲載記事あり
  http://www.river.or.jp/kasenhou/hou7.html
 
 
■海の環境問題
■放置艇の処分(本船)
掲載日 : 
2001年11月
 海上保安庁の調査では1991年から2000年までの間に日本沿岸で座礁した船は427隻。その大半が曳航などで脱出したが、16隻が解体等処分された。5千万円から2億円の費用は船主が負担するが、9隻は船主責任保険(PI)に入っていないなどから「支払えない」として自治体が税金で負担した。これは、船体が漂流したりして漁業などほかの被害を防ぐための対策。
(2001年11月11日(日)朝日新聞 朝刊35面 抜粋)
■サーファー「海は大丈夫か」 汚染調査調査企画(10月開始)
記載日 : 
2001年8月
 全国のサーファーらに呼びかけて沿岸のムール貝を集め、日本の海が化学物質にどれだけ汚染されているかを調べる。そんな「海の健康診断」が10月から始まる。 サーフライダー・ファウンデーションの日本支部(千葉県鴨川市)と東京農工大などの研究者との合同で企画した。 調査にはトヨタ財団などの助成金を活用しているが、検査費用も掛かるため、資金や人手について協力するサーファーなどを募っている。 
 問合せは サーフライダー・ファウンデーション日本支部 TEL:0470―93―5302
(2001年8月16日朝日新聞 朝刊1面 抜粋)
  
 
 
 
■ボートに掛かる「道路税」
■道なき海の「道路税」
掲載日 : 
2000年11月
 小型レジャーボートに使うガソリンに、道路整備を目的とするガソリン税がかかっていることに異議を唱え、運輸省が来年度税制改正に免税要望をもりこんでいることが27日わかった。
 海上保安庁によると、ガソリンを使用するモーターボートや水上バイクなどは1リットルあたり53.8円のガソリン税(総額年間約150億円)を支払っている。
 一方、軽油を使用しているレジャーボートは道路を利用していないことを理由に軽油引取り税に免税措置がある。
(2000年10月28日(土)朝日新聞 抜粋)
 
  
 
 
■新しい船
■水中翼ヨット
掲載日 : 
2001年1月13日
 東京大学生産技術研究所の木下健教授のグループが開発した。 日本ソーラー人力ボート協会の堀内浩太郎副会長の構想を元に製作された。 2001年ボートショーにも出展された。
朝日新聞2001年1月8日(木)38第2社会面に関連記事。
 
 
 
飲酒・騒音問題
海の無簿運転 ストップ
掲載日 : 
2001年8月
 マリンレジャーに伴う事故が増えている。
 「プレジャーボート」と呼ばれる小型の船舶には飲酒や迷惑運転の規制がなく、国土交通省は新法を体年の次期通常国会に提出する方針だ。 違反者には免許停止などの行政処分も科し、「海の交通安全」の実現を目指す。
 国土交通省によると、新法では出発前の点検を義務づけるほか、飲酒での操船、遊泳者がいる海域での急加速や急発進、騒音などについて規制を設ける考えだ。
(2001年8月20日(月)朝日新聞 朝刊第2社会面38面 抜粋)
 

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