■ ■ 2003年東京・大阪国際ボートショー記者発表 ■ ■
  2002年9月18日(水)、「東京・大阪国際ボートショー」の主催団体である(社)日本舟艇工業会による「2003年東京・大阪国際ボートショー記者発表会」が虎ノ門パストラルで開かれた。
このときの模様を(社)日本舟艇工業会から提供された資料等をもとに掲載した。
 2002年東京ボートショー会場(1)

(資料提供:(社)日本舟艇工業会)

■2003年東京・大阪国際ボートショーの新しい試み
 

 2003年の東京・大阪国際ボートショーでは、以下のような新しい取り組みを行なう。

 

■総合プロデュースに マイク真木 氏を起用。

 ボートショーのコンセプト「身近な海をアッピールし、来場者の満足と楽しさ、新たな感動を演出する、」ために、総合プロデュースをマイク真木氏に依頼した。 ボートショーの主題団体である(社)日本舟艇工業会は、中古漁船での釣りやゴムボート、カヌー・サーフボードなどライトマリンスポーツを含めた、日常的な形で長くマリンに親しんで来た経験を生かしたプロデュースを期待している。

 マイク真木氏本人は、「最初は加山さんでなく何で私なのかと思ったが、とても光栄なことだと思っている。」とのこと。 マリンについては「マリンと言うと、カジキを釣らなきゃダメみたいなムードがあるし、大きい船に乗っている人が一番えらいというムードは好きになれない。 いろんなマリンの楽しみ方があることを知って欲しい。」という思いがあると発言。

 

マイク真木 氏

(資料提供:(社)日本舟艇工業会)

■テレビ番組「海遊時間」の制作・放映

 テレビ神奈川(TVK)にて10月4日から毎週金曜日20:55から10分間番組「海遊時間」を13回にわたって放映する。 第1回出演者はマイク真木氏。

 

■ミスボートショーの開催

 従来のマリンコンパニオンではなく、3名のミスボートショーを募集する

   >> 応募資格 : 18歳以上(詳細は確認のこと)

   >> 応募締切 : 2002年11月15

   >> 応募先  : 108-0073 東京都港区三田3-4-12 三田MTビル6階

             国際ボートショー事務局「ミス・ボートショー」係り 

             03-5484-0388

 

■チケットの販売窓口・料金区分の拡大

 コンビニエンスストアでの前売り券の発売、およびペアチケットの販売。

■チケット料金
  東京国際ボートショー

  >> 中学生以下

  >> 前売り券

  >> 前売りペアチケット

  >> 当日券

   

無料

800円(1人)

1,500円(2人)

1,000円(1人)

  大阪国際ボートショー

  >> 中学生以下

  >> 前売り券

  >> 前売りペアチケット

  >> 当日券

  

無料

600円(1人)

1,000円(2人)

800円(1人)

■2003年東京・大阪国際ボートショー開催地等
 

 

2003年2月8日(土) から 2月11日(火)

2月8日(土) 午前11:00 から 午後 5:00 まで

2月9日(日)から2月11日(火) 午前10:00 から 午後 5:00まで

東京ビッグサイト東1から3ホール

(社)日本舟艇工業会

 

■東京国際ボートショー

     日  時 : 

     開催時間 : 

          

     会  場 :

     主  催 :


■大阪国際ボートショー

    日  時 :

    開催時間 :

    会  場 : 

    主  催 :

 

2003年2月28日(金) から 3月2日(日)

2月28日(金)から3月2日(日) 午前10:00 から 午後 5:00まで

インテックス大阪1から2号館

(社)日本舟艇工業会


 2002年東京ボートショー会場(2)

(資料提供:(社)日本舟艇工業会)

■9月18日 記者発表会概要
 

■日   時 : 

 

2002年9月18日(水) 午前11:00から

■場   所 :  東京都港区 虎ノ門パストラル
■出 席 者 : 長谷川 武彦

小林 修

マイク真木

片山 泰夫

(社)日本舟艇工業会会長 (ヤマハ発動機株式会社)

(社)日本舟艇工業会専務理事・ボートショー本部本部長

歌手・「2003年東京・大阪国際ボートショー」総合プロデューサー

(社)日本舟艇工業会事務局長 (日産自動車株式会社

((社)日本舟艇工業会資料の表記順)

■主な来場者 :   田久保 雅己

大野 晴一郎  

「舵」編集長

「オーシャンライフ」編集長

 

 その他、セールスプロモーター・業務船関係誌等広くマリン関連広告・出版・報道関係機関の関係者50名程が出席した。

■ボートショーの現状
 

■ボートショー入場者推移等

 1999年から2002年までの4年間の「東京国際ボートショー」の入場者数は、15.2万人から11.7万人と20%程度減少している。 「大阪国際ボートショー」も同様に、5.5万人から4.7万人に15%程度減少している。 また、ボート各社の売上も前年比20%程度減少している。 

 一方で、小型船舶操縦士免許保有者やボート保有数は確実に増加しており、潜在需要層は拡大しつつある。

 このため2003年の東京・大阪国際ボートショーでは、これら免許保有者等の潜在需要層を重点対象として展開する。

  

(資料提供:(社)日本舟艇工業会)