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「家」は「しあわせ」をもたらすものでなければなりません。
でも、「しあわせ」にはたくさんの答えがあります。
「家」づくりの前に、まずあたなの望む「しあわせ」をしっかりと捉えてください。
ウインドクラフト一級建築士事務所は、
「家」づくりを通じて「家族のしあわせづくり」に加わりたいのです。



ウインドクラフト一級建築士事務所の目標はもう一つあります。
近代の工業化の流れの中で、林業や農業などの産業が衰退しています。
しかし、
これらの産業は「自然との共生」を古くから実現していた、
すばらしい産業であると思います。
また、
これらの産業に従事する方々は、誇りを持ち産業としての継続を望んでいます。
林業・農業また水産業を「産業保護」という形でなく、
産業としてかつての「自然との共生」を確立させること。
そのために、まず私たちのできる「建築」を通じて
「国産木材の流通を実現させること」も大きな目標としているのです。

 日本の人工林は、針葉樹の単一樹林となっています。
このため、放置すると荒廃してしまいます。
荒廃した森が自然林にもどるには
荒廃からの再生のサイクルを経なければなりません。
ご存知の通り、このサイクルは数百年のサイクルとなります。
もし、それで良しとするなら、
私たちの怠惰のために私たちの子孫は数世代にわたって
荒廃した森、そのために死んだ海を持つ国として
生きてゆかなければなりません。



国内では森を荒廃させ、海外では熱帯林を破壊する、
このような、現在の私たちの消費行動を
考え直す時期に来ているのではないでしょうか。

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■2007年12月15日(土)
「建築の歴史」ページ「フィリップ・ジョンソン」「ミース・ファン・デル・ローエ」等、記事追加。
■2007年12月14日(木)
「建築の歴史」ページ「1940年代の建築」記事追加。
■2007年12月12日(水)
「建築の歴史」ページ「1930年代の建築」記事追加。
■2007年12月11日(火)
「建築の歴史」ページ「安井武雄」記事追加。
■2007年12月10日(月)
「建築の歴史」ページ「1930年代の建築」記事追加。
■2007年12月07日(金)
「建築の歴史」ページ「サーリネン(父)」記事追加。
■2007年12月06日(木)
「建築の歴史」ページ「1920年代の建築」記事追加。
■2007年12月05日(水)
「建築の歴史」ページ「1920年代の建築」掲載。
■2007年12月04日(火)
「建築の歴史」ページ「1910年代の建築」記事追加。
■2007年11月30日(金)
「建築の歴史」ページ新掲載。
■2007年1月29日(月)
スクラップブック「構造設計関連」に、「アパホテルで耐震偽装」掲載。


有限会社ウインドクラフト 一級建築士事務所
国内の木材を生かすことで自然環境の保全を図り
「職人」さんの手を通じて文化と歴史に学び
「家」の設計を通じて生活のあり方を考える

「建築」を通じて
新しい豊かさを感じられる生活環境を創り出すこと
を目的とした設計事務所です。
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